ケイト・マシューズ

05年01月2009日診断

私の名前はケイト・マシューズです。20歳で、大学4年生、小学校教育を専攻しています。右太ももの膝の少し上に、気になるほくろを見つけました。小さなほくろでしたが、半分が黒く、半分が白く塗られていたので気になりました。皮膚科の定期検診を予約し、そのほくろを医師に伝えました。医師も確かに気になるほくろだと同意し、生検を行うことにしました。約1週間後、医師から電話がありました。生検の結果、ほくろはであることが判明したとのことでした。癌専門医の診察予約を取りました。専門医は、私の癌は初期のステージ2のメラノーマだと告げました。幸いにも早期発見だったので、医師と私は手術が最善の治療法だと判断しました。数日後、手術を受けました。4インチの切開と27針の縫合が必要でした。ありがたいことに、術後の生検では癌は認められませんでした。

診断を受けて以来、私は日焼けから肌を守るために様々な対策を講じてきました。毎日日焼け止めを塗り、屋外活動時には帽子をかぶっています。3ヶ月ごとに医師の診察を受けています。最初の癌診断以来、複数回生検を受けましたが、幸いにもすべて陰性でした。今では、適切な日焼け対策の重要性を訴える活動家になっています。