コートニー・カール

08年01月2011日診断

私の話は2011年8月に始まりました。もともとニキビの治療のために皮膚科を受診したのですが、帰る前に他に診てもらいたいところはないかと聞かれたので、母が診てもらうように言っていた右の腰/太ももにあるほくろのことを思い出しました。私はいつもベビーオイルを塗って日焼けするのが好きで、冬は日焼けマシンに週に2、3回通って、一年中ブロンズ肌を保っていました。母が心配していたほくろは、他のどのほくろよりも大きく、普段は日光が当たらない場所にありました。

言うまでもなく、皮膚科医にほくろを見てもらい、生検を行うことにしました。1週間後、医師と話をするために来院するようにとの電話がありました。これは良い兆候ではないだろうと思い、夫が仕事で出張中だったので、母が付き添ってくれました。ありがたいことに、母は一緒に来て、すべてを書き留めてくれました。なぜなら、医師が悪性黒色腫と言った途端、私は呆然としてしまったからです。医師が母(ノートにすべてを書き留めていました)に、皮膚のより大きな部分を切除するために再来院すること、その後、形成外科医に診てもらい、患部をきちんと縫合してもらうこと、胸部レントゲン検査、血液検査を行うことを説明している間、私の頭の中は子供たちのことばかりでした。ありがたいことに、2回目の手術と20針縫った後、切除縁はきれいでした。

私は子供たちにも自分自身にも、日焼け止めをたっぷり塗るように心がけています。今では帽子をかぶるのが好きで、日焼けの危険性について積極的に発信しています。州議会議員に手紙を書いたり、Facebookで友人や家族、その他耳を傾けてくれる人なら誰にでも情報を広めています。メラノーマがステージ0の早期段階で発見され、今は癌を克服できたことに感謝していますが、再発したり、体の他の場所に転移したりするのではないかという不安は常に抱えています。

ご視聴ありがとうございました、ぜひ広めてください!!