ジャニーン・ベル

07年02月2015日診断

4年前、母のキャシーはステージ4の悪性黒色腫と診断されました。母の癌は、切除すべき病巣がなかったため、非常に特殊なものでした。原発巣のない悪性黒色腫は稀で、見落とされがちです。母は、ある治療施設で「あなたのタイプの癌は受け付けていません」と言われ、治療を断られてしまいました。ようやくクリーブランド・クリニックでセカンドオピニオンを受けることができ、そこでエルンストフ医師が母に免疫療法を紹介してくれました。母は2週間間隔で4回の治療を受けました。数か月後には癌は検出されず、完全寛解となりました。私たちは決して諦めませんでした!同じような状況にある方々が、母の話を聞いて希望を持てるよう願っています。