
診断日: 03年29月2019日
30歳の時、それまでなかったほくろが太ももにできていることに気づきました。大したことないだろうと思い、すぐに気に留めませんでした。日焼け止めを塗らずに20年間日焼けサロンに通っていたにもかかわらず、このほくろが危険なものだとは思いもよりませんでした。それから6ヶ月後、再び脚にそのほくろがあることに気づき、気になって皮膚がんについて調べてみました。皮膚がんの兆候の一つに、新しい病変や変化が見られるというものがあり、このほくろができてからまだ6ヶ月しか経っていないので不安になりました。生検を受けに行き、医師からはおそらく心配する必要はないと言われました。数日後、病院に来るようにとの電話がありました。生検の結果が悪いことはすぐに分かりました。そうでなければ、電話で結果を伝えられていたはずです。結局、私は浸潤性黒色腫、つまり表在拡大型、最も危険な皮膚がんであることが判明しました。2日後に外科腫瘍医に紹介され、さらに2日後に手術を受けることになりました。医療チームの焦りが、私をさらに不安にさせました。広範囲局所切除とセンチネルリンパ節生検を受け、その結果、メラノーマがリンパ節に転移していることが判明しました。私は打ちのめされました。結果を聞いたとき、母と祖母と私が外科医の診察室のトイレで泣いていたのを覚えています。ヴァンダービルト・イングラムがんセンターのメラノーマ専門医に診てもらうよう依頼し、治療の選択肢について説明を受けた結果、再発の可能性を減らすために免疫療法を選択しました。私はまだ若かったので、闘うつもりでした。13回の治療を、最小限の副作用(口渇、皮膚のかゆみ、大腸炎)で完了することができました。幸いなことに、治療後1年半経った今では、これらの副作用のほとんどは消え、それ以来再発していません。 2021年1月に背中のメラノーマ(悪性黒色腫)を切除しました。私は日頃から皮膚の検査を欠かさず行っていますが、もしそうしていなかったら、最初のメラノーマのようにもっとひどい状態になっていた可能性は十分にあります。メラノーマと診断された方への私からのアドバイスは、できる限り前向きな気持ちを保つこと、そして最後に、聖書には「恐れるな」と365回も書かれていることです。これは、毎日恐れずに生きるようにという神様からの日々のメッセージです。
スター・クラッチャー
33の年齢
ステージ III メラノーマ生存者
テネシー州ルイスバーグ
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