バーバラ・コート、ステージII

02年01月2011日診断

義母が私の背中に点状出血のクリームを塗ってくれていたのですが、背中に茶色い斑点があるのに気付きましたが、特に気に留めませんでした。数日後、義母が再びクリームを塗ってくれたところ、その斑点が紫と黒に変わり、奇妙な形になっていることに気づきました。これはすぐに診てもらう必要があると思い、かかりつけ医に電話しました。2011年2月のことです。体のほくろを診てもらったところ、3つ生検が必要だと言われました。結果を待ったところ、メラノーマのステージIIと診断されました。私にはそれがどういう意味か全く分からず、医師に説明してもらいました。その瞬間から、私の人生は大きく変わりました。

私はいつも太陽の下にいて、すぐに日焼けする女の子でした​​。太陽の下にいるのは好きでしたが、太陽の危険性や、それが私に、あるいは私が自分自身に与えた影響をすぐに学びました。完璧なドレスに合う完璧な日焼け肌を手に入れるために日焼けマシンを使うなんて、もう二度としません。今はどこへ行くにも日焼け止めを全身に塗っています。直射日光に当たる時間を制限し、子供たちが日光に当たるときも目を離さないようにしています。

この経験を通して多くのことを学び、今もこの病気と共に生きています。来月にはステージIIIの検査を受ける予定です。少し怖いですが、きっと大丈夫だと分かっています。たくさんの支えてくれる仲間がいるので、きっと乗り越えられると信じています。これからも全力で闘い続けます。

日焼けベッドや長時間の日光浴の安全性や問題点について、一人でも多くの人が理解してくれるよう、自分の体験談を発信しようと努めています。おかげで、学ぶことができました!