
04年03月2018日診断
私は医師助手で、20年以上患者さんのケアをしてきました。腕にしこりがあることに気づき、いろいろと忙しく、基本的に仕事が最優先だったので、しばらく様子を見ることにしました。顔に扁平上皮癌の疑いがあったので、ようやく検査を受けることにしました。皮膚科医の鑑別診断でもメラノーマではありませんでした。ところが、ステージ3の無色素性メラノーマと診断されました。手術を受け、3時間前に執刀医から電話があり、2~3個のリンパ節に1mm未満の微小転移が見つかったと知らされました。明日、腫瘍専門医に会います。悲しくて怖いです。夫に申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだまだ人生は長いのに!医療擁護に関する本を出版中で、昨夜、このことについての章を追加しました。いつでも皆さんとお話できたら嬉しいです。本当に信じられないことです。自分が診断されるなんて思ってもいませんでした。恐縮するとともに、この困難を乗り越えたいと思っています。やらなければならないことがたくさん残っているし、家族と過ごす時間もたくさんあるからです!
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