
私の名前はヘイリーです。私はステージIIIcの悪性黒色腫と診断されました。右膝のあたりに小さなそばかすがあったのですが、それが6週間かけて異常に大きくなり、出血するようになりました。そこで、2013年10月初旬に医師の診察を受け、生検のために切除してもらいました。
1週間後、外科医から電話があり、担当医が私に会いたがっているとのことだったので、生検の件で理由を尋ねました。そして翌日、時間を見つけて病院に行くと、メラノーマ(悪性黒色腫)と診断され、進行が速いので地元の病院の外科医に紹介されると告げられました。翌日病院に行くと、現実を突きつけられました。これは夢ではなかったのです。そこで、メルボルンの「ピーター・マック」で治療を受けることになり、そちらの方が生存率が高いと言われました。
2013年12月初旬、私はメラノーマの切除手術を受け、リンパ節も5個切除しました。その後、そのうち3個が癌であることが判明したため、2014年1月初旬に鼠径部のリンパ節をさらに13個切除しました。
今のところ癌は再発しておらず、3ヶ月ごとにPET検査と定期検診を受けているため、現時点では治療は受けていません。体調は良好です。着圧ソックスを履いて、生活のコントロールを取り戻そうとしています。体か心が許さないのか、まともに泣くことができていません。回復して仕事に戻れるように、5ヶ月間休職しました。休職期間は辛かったですが、仕事が今の私を形作っているのだと改めて実感しました。
注射は苦手だけど、時間をかけて勇気を出そうとしてきたけど、簡単じゃなかった。いつかこの世を去るんだから、この困難を乗り越えて、力尽きるまで蹴り飛ばして叫ぶんだって自分に言い聞かせてる。
これは私を変えたのか?…ええ!怖いのか?…ええええええええええええええ!でも、私はこれと戦えるって気づいた。日焼けサロンには行ったことがないけど、70年代や80年代は外で遊んだり泳いだりして育った。でも、40代に入ってから、若さが私に追いついてきた。
時間は戻せませんが、今ある人生を楽しみながら生きていきます…皆さんに神のご加護がありますように。末永く幸せに暮らせますように!
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