ベサニー・スプレーグ、ステージI

2020年8月、前回の皮膚科検診から9年が経っていたので、皮膚の状態をチェックしてもらうために皮膚科医を受診することにしました。私はほくろがたくさんあり、上司もいつも皮膚科に行くことを話していました。8月の受診時に、左太ももにあった非常に異型性の高いほくろを切除してもらい、当時の医師は6か月後に再診するようにと言いました。2021年2月にその予約で受診したところ、背中のほくろが変化している(2020年8月に撮影した写真から判明)こと以外は、すべて順調でした。7日後、医師から電話があり、メラノーマだと告げられました。1か月後、広範囲切除手術を受け、メラノーマステージ1Aの確定診断が下されました。もし2022年8月に検査を受けることを決めていなかったら、私は今どうなっていたでしょうか?

ベサニー・スプレーグ
ステージIのメラノーマ生存者
診断日: 02年08月2021日
コロラド州オーロラ