マイケル・ウェスト、ステージ0(「現場」)

診断日: 08年01月2011日

少し混乱しています。頬と肩にゴルフボールくらいの大きさのメラノーマが2つあり、切除してもらいました。妻がそれらを見つけて、医者に行くように強く勧めたのです。顔のメラノーマについて皮膚科を受診したところ、医師は「大したことないと思う」と言いました。その日の夕方帰宅すると、妻が「絶対にダメ。明日また皮膚科に行きなさい」と言いました。受診したところ、診察室を出る前に頬に大きな穴が開いていました。肩のメラノーマも同じような状態でした。混乱しているのは、早期に発見できたため、「生存者」という言葉を濫用しているように感じてしまうからです。実際には危機的な状況には至っていません。発見した時点で、これらが生命に関わる問題だったとは思いたくありませんし、「生存者」という言葉を軽んじるつもりも全くありません。早期に発見できたことに感謝しています。最新の動向を把握するために、あなたのニュース記事を読むように心がけていますが、どうもその壁を越えることはできないような気がしています。

マイケルウェスト
ステージ0「原位置」生存者
70の年齢
アーカンソー州キャボット