11年21月2018日診断
私の名前はモーリーンです。11月9日、左足の太ももの上部、右のお尻の方に、ニッケル硬貨ほどの大きさの黒い斑点があることに気づきました。 11月12日に皮膚科を受診し、生検を受けました。そして11月21日、生検の結果、ステージ1bの悪性黒色腫と診断されました。
12月5日に新しい腫瘍専門医の診察を受ける予定でした。彼は、リンパ節を採取するために、脚に16インチ、骨盤に10インチの切開を行うと言いました。手術は12月26日でした。1月4日に術後検診に行きました。彼は、良い知らせとあまり良くない知らせがあると言いました。良い知らせは、腫瘍をすべて取り除けたと確信していること、悪い知らせは、すでにリンパ節に転移しており、体内に広がっているため、ステージ3Aであるということです。必要な治療は、腫瘍内科医によって行われる必要があるとのことでした。
1月22日に腫瘍内科医に診てもらいました。当初はオプジーボ錠か点滴免疫療法のどちらかを選べるようにする予定だったそうですが、BRAF検査の結果が陰性だったため、免疫療法しか選択肢がなくなったとのことでした。昨日4月5日に6回目の点滴を受けました。なぜ私がこんなに動揺しているのか、周りの人はなかなか理解してくれません。25日が治療終了予定日だったのですが、昨日、副作用もほとんどなく体が順調に反応しているので治療を続けると言われました。ひどい頭痛、倦怠感、軽いめまいだけです。通常伴う重度の発疹や関節痛はありません。治療後、4月24日に初めてCTスキャンを受けるまでは、本当のところは何もわかりません。
CATスキャン、MRI、PETスキャン、医師の診察、検査、眼科医の診察など、もう普通の眼科検診は受けられないと分かったので、まず網膜にメラノーマがないことを確認するために網膜専門医に診てもらわなければなりません。本当に大変なことです。
過去15年間、精神科医に精神疾患の治療も受けてきました。精神疾患のせいで、あらゆることが悪化してしまいます。普通の人でさえ、ましてや私のように精神疾患で既にハンディキャップを抱えている者にとっては、なおさらです。これが私のこれまでの道のりです。あまり良いとは言えませんが、まだ始まりに過ぎません。希望は持っています。
著作権 © 2014-2022 - AIM at Melanoma Foundation。無断複写・転載を禁じます。ウェブサイト制作:RED ZEPHYR DESIGN