レイニー・ターウィリガー

08年23月2016日診断

私の名前はレイニーです。2016年8月、いつものように家の前のポーチに座って日光浴を楽しんでいました。椅子に足を上げて座っていたところ、右足首にあるほくろがカサカサになっていました(これは普通ではないと分かっていました)。家に入ってGoogleで検索し、おっと!医者に電話して予約を取りました。

最初に診てもらったお医者さんは、「髭剃りで切ったみたいですね!」と言いました。私は「実は足首は剃らないんです!」と伝えました。それで別のお医者さんに行ったのですが、そのお医者さんも怪しいと思ったようで、生検を勧められました。結果が出るまで2週間以上待ちました。

検査結果を待っている間、日曜日の午後に義父の隣人から電話があり、数日義父を見ていないので大丈夫かと尋ねられました。そこで私たちは義父の家へ飛行機で向かいました(義父の家は私たちの家から30分ほどの距離でした)。ドアをノックしましたが応答がありませんでした。そこでガレージのドアのキーパッドを使って中に入りました。義父を呼んでみましたが、応答はありませんでした。リビングに入ると、義父が廊下にうつ伏せで倒れているのが見えました。夫のマイクが義父のところに駆け寄り、私は911に電話しました。救急隊が到着すると、義父はおそらく金曜日の夜に亡くなっただろうと言われました。それで火曜日に義父の葬儀の準備をしていたとき、夫が葬儀社に電話をしていると、私は医師から癌だと告げられる恐ろしい電話を受けました。

義父の葬儀の手配、手術や治療の計画、家の売却、そして子供たちのために生活費を捻出しようと奮闘中です。当時も今も、家族のサポートはほとんどありません。頼れるのは義父だけでした。言うまでもなく、子供たちは本当にショックを受けていました!娘は大学2年生、息子は高校1年生でした。この経験を通して、本当の友達とは誰なのかを学びました。多くの人がこの経験で友達から遠ざかってしまいました!

2016年9月20日に手術を受け、皮膚移植とリンパ節切除を行いました。検査の結果、陽性でした。感染症のため治療開始を延期せざるを得ませんでしたが、治癒後にインターフェロン治療を開始しました。治療は1ヶ月間、週5日、毎日行われ、その後11ヶ月間、週3回自宅で治療を行う予定でしたが、肝臓の調子が悪かったため治療を中止せざるを得ませんでした。現在は経過観察中です。3ヶ月ごとに血液検査、スキャン、皮膚検査を受けています。これがメラノーマ患者の生活です。