進行性黒色腫の患者に新たな治療選択肢をもたらすためにご協力ください

進行性黒色腫の治療薬として、ニボルマブとの併用療法であるRP1(ブソリモゲン・オデルパレプベック)が、FDA(米国食品医薬品局)による承認審査を3度目に受けることになった。FDAは、関係者からの意見聴取のため、2026年7月30日(木)に諮問委員会を開催する予定である。これらの会議は、委員会が承認決定を下すための情報を提供するものである。
患者様、ご家族、介護者の皆様にとって、この会議に先立ってFDAに直接ご意見をお寄せいただくことは非常に有益であると認識しております。進行性黒色腫の患者様に対するこの治療法の承認を求める皆様の体験談やご要望をぜひお聞かせください。
1年前、皆様からお願いした際に体験談をお寄せいただいた方々には、この1年間、その情報をFDAに伝達いたしました。状況が変わったかどうかに関わらず、今回もぜひ再提出をお願いいたします。FDAにとって、最新の体験談を知ることは非常に重要です。なお、今回の委員会は、昨年関わっていたメンバーとは異なります。
この治療法の承認を求めるにあたっては、敬意と配慮をもってコミュニケーションを取ることをお勧めします。
2026年00月20日午後12時(米国東部時間)までに、下記のボタンを使用してご意見をお寄せください。
貴重なお時間を割いてご自身の体験談を共有していただき、メラノーマ患者コミュニティの声が確実に届くようご尽力いただき、ありがとうございます。






